租税債務

読み そぜいさいむ 意味 租税法律の規定により、租税を納付する義務のことをいう。「納税義務」とも呼ばれる。ちなみに、租税債務を負担する者のことを「租税債務者」または「納税義務者」といい、課税物件、課税物件の帰属、課税標準、税率等となら...

贈与者

読み ぞうよしゃ 意味 贈与契約において、財産等の贈与を与える者のことをいう。反対に、財産等の贈与を受ける者を「受贈者」という。民法上の規定の上では、贈与や自己の財産を与える場合に限って成立するように書かれているが、他人の財産を無償で...

相続税申告期限

読み そうぞくぜいしんこくきげん 意味 相続税の申告をするまでの期限のことをいう。相続税申告期限は、被相続人の死亡を知った日の翌日から10ヶ月以内と定められており、期限を過ぎてしまうと、相続税の軽減ができる特例が使えなくなったり、追徴...

測量費

読み そくりょうひ 意味 土地の測量にかかる費用のことをいう。土地の売買契約に用いることができる測量費は、官民査定省略の現況測量費でおよそ35~45万円、官民立ち会いありの確定測量費でおよそ60~80万円が相場と言われている。また、こ...

相続債権者

読み そうぞくさいけんしゃ 意味 相続財産に属する債務の債権者、すなわち被相続人に対する債権者のことをいう。相続人に対する債権者は含まれない。相続では、プラスの財産だけでなく、マイナスの財産も引き継がれ、マイナスの財産、つまり債務につ...

訴訟

読み そしょう 意味 紛争の当事者以外の第三者を関与させ、その判断を仰ぐことで紛争を解決すること、またはそのための手続きをいう。民事訴訟の分野において、「不動産訴訟」、すなわち土地、建物等不動産に関連する紛争についての訴訟は、金銭の支...

増税

読み ぞうぜい 意味 税率を上げるなどして、税額を増すことをいう。地価の計算に用いる場合がある公租公課は、固定資産税額と都市計画税額を合計したものであり、基準となるこれらの税額が上がった場合、地主の税負担が増えるため、増税は底地(貸宅...

総務大臣

読み そうむだいじん 意味 日本の総務省の主任の大臣のことをいう。主として行政制度、地方自治制度、情報通信行政を所管する国務大臣である。行政機関の定員や運営、業務状況などについて、調査、勧告する権限を持つ。ちなみに、地方税法の規定によ...

増改築

読み ぞうかいちく 意味 建築物の増築工事、改築工事のことをいう。増築工事とは、建築物の床面積を増加させる工事のことをいい、同一棟で行っても、別棟で行っても、建築基準法上は増築工事である。一方、改築工事とは、火災などで滅失した建築物や...

相続財産

読み そうぞくざいさん 意味 被相続人の死亡時の所有財産のことをいう。不動産や預貯金、有価証券や借地権などの他、借金などのマイナスの財産も含まれる。相続人は、具体的な権利義務だけでなく、被相続人の財産的な法律上の地位も引き継ぐ。ただ弁...
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