銀行印

読み ぎんこういん 意味 法律による細やかな規定はないが、一般的には、金融機関の預貯金口座の開設や、金銭の出納の際に使用する印鑑のことをいう。不動産売買契約にでは、基本的に住民登録をしている市町村の役所で印鑑登録を行った「実印」を用い...

居住用財産

読み きょじゅうようざいさん 意味 所有者自ら居住するための家屋およびその敷地(借地権の土地を含む)のことをいう。その家屋に住まなくなった日から3年が経過した年の年末までに売却をすれば、居住用財産としての特例などを受けられるが、それを...

機構

読み きこう 意味 会社、団体などの組織のことをいう。不動産に関する機構には、不動産取引に関する紛争の未然防止を図るとともに、適正かつ迅速な処理を推進し、消費者の保護と宅地建物取引業の健全な発達に寄与する「一般財団法人不動産適正取引推...

行政書士

読み ぎょうせいしょし 意味 他人の依頼を受け報酬を得て、官公署に提出する書類、その他権利義務または事実証明に関する書類を作成することを職務とする者のことをいう。都道府県知事が行う試験に合格した者、または弁護士、弁理士、公認会計士、税...

朽廃

読み きゅうはい 意味 時間の経過によって、建物の社会的経済価値がなくなることをいう。具体的には、手で押して倒壊するくらいが、朽廃の目安とも呼ばれる。したがって、人が解体することはもちろん、火災や台風、地震等で倒壊した場合は朽廃には当...

旧法

読み きゅうほう 意味 大正10年から平成4年までの71年間続いた、借地契約などに関する法律のことをいう。「旧借地法」とも呼ばれる。旧法最大の特徴は、地主から1度土地を借りたら、契約の更新を続けて半永久的に借り続けることができたという...

共有者

読み きょうゆうしゃ 意味 所有権等のある一定の権利が、複数の主体によって支配、利用されている状態のことを「共有」といい、共有関係にある者のことを共有者という。ちなみに、所有権以外の財産権の共有に関しては、「準共有」と呼ばれる。各共有...

共有不動産

読み きょうゆうふどうさん 意味 1つの不動産を、持分という割合で複数の共有者が持ち合う状態を「共有」といい、その状態にある不動産を共有不動産という。各々が持分割合の範囲で所有権を持つ不動産であり、原則1つの不動産のどの部分を所有する...

居住地

読み きょじゅうち 意味 民法に規定する住所の概念、すなわち生活の本拠と一致するものをいう。また、現にその場所に居住していない場合でも、他の場所に居住していることが一時的な便宜のためであって、一定期限到来とともにその場所に復帰して、起...

キャッシュフロー

読み きゃっしゅふろー 意味 主に企業活動や財務活動によって実際に得られた収入から、外部への支出を差し引いて手元に残る資金の流れのことをいう。損益計算書と異なり、現金収支を原則として把握するため、将来的に入る予定の利益に関しては、キャ...
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