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読み
ろせんか
意味
国税庁が相続税や贈与税を課税する際の算定基準にする土地の評価額のことをいう。宅地に面する主要道路に対して価格を付けるものであり、国税局、国税事務所が各地の土地評価審議会の意見を聞き、まず県庁所在地の最高路線価を決め、これを基に個別の価格を決定する。相続税の負担調整で、1992年からは公示地価の8割程度に引き上げられた。
底地を整理する時に備えて、適正な評価額を知っておこう!

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