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読み
じばん
意味
建物を据える基礎となる土地のことをいう。建物を建てる地表から、ある深さまでの地層を指す。地盤の分類には、「第一種」、「第二種」、「第三種」がある。第三種地盤に木造住宅を建てる場合、地震などの際に地盤の揺れが大きく影響するため、壁量を1.5倍に割増するよう、建築基準法で規定されている。ちなみに、建物を建てる土地の荷重、沈下に対する強度について調べることを「地盤調査」という。
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