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読み
とちくかくせいりじぎょう
意味
土地区画整理法による市街地の開発手法のことをいう。地権者から少しずつ土地を提供してもらい、道路や公園などの公共用地、事業資金に充てる保留地を生み出し、造成を行う。地権者に新たに割り当てられる土地は狭くなるが、計画的な道路配置で整然とした街並みになり、資産価値が高まる。全国の約37万haが施行済みもしくは施行中である。
土地区画整備の際に使用される、底地や従前地という言葉の意味とは?

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