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読み
こていしさんぜい
意味
土地や家屋、および償却資産に対し、原則として市町村が課する普通税のことをいう。資産の価値に着目して課する一種の名目的財産税である。課税標準はその資産の価格で、価格は「売買実例価額から求める正常売買価格に基づく適正な時価」とされる。土地建物についての適正な時価は、総務大臣が定める固定資産評価基準によって決まる。
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