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読み
きゅうりょうち
意味
山頂高度がほぼ揃った、標高約300mの小起伏地のことをいう。台地や隆起準平原が、多くの小さな河谷によって刻まれ、平坦面を失ったもので、山地と台地の中間的性格を持つ。日本では新第三紀層で構成されたものが多く、関東平野西部の多摩丘陵をはじめ、平野、盆地縁に数多く見られる。単純に、「丘陵」と呼ばれることもある。
土地を有効活用するために、造成地について知っておこう

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