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相談時はそちらに伺わないといけませんか?

相談内容の把握には、お会いしたうえでのヒアリングを原則としていますので、こちらからお伺いすることもできます。勿論一切無料です。

不動産売買の後の確定申告の相談はできますか?

はい。パートナーの税理士をご紹介します。ご安心下さい。

相談に来たことでしつこい営業をされませんか?

ご相談に応じた提案を致しますが、必要ない場合は遠慮なくお断りください。勿論しつこい営業は致しません。

地主様と地代の値上げでトラブル。地主様が地代を受け取らない。このまま払わなくても良いのか?

地代の支払いを止めたら、借地権を失う事も!解決するまでは直前の金額を支払うこと!もし、受け取ってもらえないなら供託すること!

現在の地代が相場より安いとの事で値上げされそう!!相場って?

個別事情を考慮しない目安ですが、住居地域の地代相場は固都税の3~5倍、商業地域は7~8倍と言われます。税額は都税事務所で調べることも出来ます。

更新料は支払うべきか?

契約書に更新料の支払いの定めがない場合は、支払いの義務はない。しかし、円満な賃貸借の為にも支払う方が無難です。不払いは賃貸関係を悪化させ、建替え承諾や譲渡承諾などの協力が受けられなくなるリスクも!

地主様から息子の家を建てるからと次の更新を拒否された。どうすれば?

地主様は更新拒絶に正当事由が必要。単純に息子さんの家を建てるからという理由では、正当事由とはいえません。どうしても更新に応じてもらえない場合は法定更新となります。法定更新で従来通り借地を続けることが可能です。

契約期間が過ぎていた。借地を明け渡さないといけないのか?

契約期間が満了し、地主様から更新について異議がなければ、従前の契約と同じ条件で更新されます(法定更新)。つまり、明け渡さなくて良いのです。

地主様が第三者に土地を売却した。今後どうなるのか?

借地権の対抗要件を備えておけば安心! ①借地上に建物が実際に存在する ②借地人様名義で建物が登記されている契約条件も従来通り。地代の値上げや立ち退き要求に応じる必要なし!

借地を相続した場合、地主様の承諾は必要か?

地主様の承諾や承諾料の支払いは不要です。ただし、相続した旨は通知しましょう。

相続対策で借地を息子に生前贈与する場合、地主様の承諾は必要か?

生前贈与、遺贈も地主様の承諾が必要です。承諾を得ないで贈与をした場合、契約解除の危険もあります!

地主様が借地の売却を承諾しない。どうすればいいのか?

裁判所に譲渡承諾の許可を申立てることが出来ます。しかし、販売では不利になる事があるので、出来るだけ話し合いで解決しましょう。

借地権は売れるのですか?

借地権だけでも売れますが、評価は低く見られてしまいます。地主様と協力しての底借同時売却は、借地権の評価を高めます。

増改築は必ず地主様の承諾が必要なのか?

増改築禁止条項が無ければ承諾不要ですが、基本的に承諾が必要。地主様の承諾が得られない場合は、裁判所に許可を申し立てることが出来ます。ほとんどの場合は許可を受けることが出来ますが、承諾料の支払いを伴います。しかし、建築費の借入の際は地主様の協力が必要になることも…。出来るだけ話し合いで解決しましょう。

無断で雨漏りの修理をしたら、契約解除なのか?

増改築禁止条項の有無に関わらず、雨漏りの補修は承諾不要です。しかし、トラブル予防の為にも、地主様に連絡しておきましょう。

地主様から底地を買わないかと打診が?買うべきでしょうか?

何度とない所有権化のチャンスと言えます。是非検討しましょう!買いたい時には、買えないのが底地です!チャンスは逃さないで!地主様は一度断わられたことを忘れません…。ただし、直接取引は要注意です!借地に詳しい専門家に相談を!

底地を買う場合、地主様の言い値で買わないといけないのか?

価格は当事者間の話し合いで決まります。売買の現場では、路線価割合が目安になる場合が多いです。しかし、価格以上に、測量や私道の通行掘削承諾など、借地ならではの取引き条件の確認が必要です。借地に詳しい専門家に任せることで、売買価格や取引条件が有利になります。

底地を買いたいのですが、敷地が広すぎて…

借地の一部を地主様に返還して、残った半分の借地を自分の完全な所有権の土地にする“交換”という方法があります。土地は半分程になりますが、所得税の特例もあり有効な手法です!

賃貸契約書が見当たらない。契約は有効といえるのか?

賃貸契約書がなくとも、次の条件を満たしていれば問題ありません。 ①地代を払っている。 ②借地人様の名義で建物登記をしている。とは言え、トラブル防止の為にも契約書を作成しましょう。

自宅を貸家として第三者に貸すと、無断転貸で契約解除となるのか?

基本的に自宅の賃貸は借地人様の自由です。また、本件は転貸ではありません。借地権の転貸とは、借地自体を第三者に貸してしまう事です。

崖上に借地しており、大雨で庭が崩れた。修復工事は貸主負担?

原則は貸主負担です。ただし、崩れた原因が借主にある場合は逆に責任を問われる場合があります。また、第三者に損害を与えた場合、責任を問われることもあります。借地でも管理責任があるという認識は大事です。